医療関連

温度管理に対する意識が高い医療施設では、古くから温度の監視や記録が人手によって徹底されていました、そういった作業を完全に自動化できるACALAは、利便性の高いテクノロジーとして評価され、またデータの信頼性の高さから、治験薬や検査薬をはじめとした医薬品の温度監視・記録のために活用されています。

「東京女子医科大学東医療センター」

1934年、東京女子医学専門学校病院(現・東京女子医科大学病院)の分院として設置された東京女子医科大学東医療センター様でACALAをお使い頂いています。治験薬をはじめとする医薬品保管場所にACALAが設置されており、他の機器との電波干渉などもなく、取り扱いが簡便、かつデータ信頼性高く温度の監視記録ができることが助かっている、とご好評を頂いています。

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